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THEアメリカン!テキストファイル化騎士団

寒くなりました。こたつから出られません。

新年をむかえましたがなんだか死を考える機会がありました。不慮の事故で亡くなった人のテレビ・家族を看病しつつ死と向き合う人の物語を見ました。私自身は入院すらしたことがない。子どもを産んだばかり。親友が病気になったり仕事で癌の人と関わったりしたけど死ぬということは人事のように目をそらしていました。漠然と死について考えてみても、不安になるだけでよくわかりません。今は病気もなく死とは遠いけど癌などの病気にかからないとは言えない。今回見た人たちは気丈に頑張っているけど普通はこうはいかない。

お聞きしますが、誰かの死を見送ったことはありますか?どんな感じなんでしょうね。知人がなくなる時は亡くなった直後に病院に行きました。死に顔を見たことはありますが看取ったことはありません。考えたくはないけれどいずれ親も死ぬ。もっとつらいことに友人などの死も経験しないといけなくなる。高齢だった祖母の時とはショックの受け方が違うだろう。

ため息がでちゃいますね。死とは逆に出産なら昨年体験しました。神秘的なできごと。いなかった人がだんだん大きくなって うまれてくる!!自己主張するしね。人間誰しも産んでもらった経験はしてるけどすごいことだよね。暗く考えると生まれた瞬間から年を取っていくわけだから良かったのかなあなんて考えてしまう。この世界はうまくいかないし。

大変だろうけど一度きりの人生楽しく過ごして欲しい。貴重なじかんだから。くじけることもあるつらいこともあるけど最後まで命を大事にしなきゃ。

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2010年03月04日 10:05に投稿されたエントリーのページです。

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